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第1のハードル
 今日今の会社を僕に紹介してくれた役員に退職の意思をはっきりと伝えました。僕は一度退職の意思を保留撤回していたので、失礼だと思いながらも変わらぬ決意を伝えました。前回保留する時に

条件さえ整えば退職の意思を伝えに行きます

とはっきり申し上げていたのですが、役員には聞こえていなかったのか、聞こえていても聞いていないことにしていたのか、僕の言葉は無視されているように感じました。

 今の会社を紹介してくれたことは感謝しているし、今ある人脈を作れたのも今の会社のおかげです。それでも自らやりたいことがあるのならばそちらに挑戦すべきというのが僕の考えです。僕は今の会社の責任者であるので、部下が何人もやめていくのを見てきましたが、今まで一度も引き留めを行なったことはありません。社員がやりたいことがあるのならば、別の仕事に就きたいのならば、潔くそちらの方向に行けるようにしてあげるべきだと僕は考えます。なぜなら、自分がやめる立場だったら、自分の主張を認めてほしいと思うからです。そして、社員をつなぎとめておくだけの魅力を作ることのできなかった自らの力量不足だと思うからです。

会社というのは個人がその生き方の目標を実現させるために利用すべきもの

という基本的な考え方を僕は持っています。したがってお互い利用し合うドライな関係であってしかるべきです。現実的には人間関係が生じるためにドライな関係だけで割り切ることはできませんが、すべての関係が雇用契約という契約から生まれる以上、最後は契約というドライな基準で判断すべきです。

仕事の契約と結婚の契約は全く別物です。

結婚は絶対的だが、仕事は相対的であっていい。しかし、その逆はありえない。

僕の生き方の哲学です。
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[2012/03/14 00:58] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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