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未来は予測できないもの
 僕は独立を現実的に考えるとき、失敗した時のリスクをどのように回避するかということをまず考えます。当然成功した時はどうするというイメージも考えますが、うまくいかなかったときどうするかという考えなしでは、成功のイメージは絵にかいたモチだと言えます。よく自己啓発の本に「プラスのイメージ」を描くようにということが書かれていますが、それはあくまでもスタートしてから、つまり実行段階において最も効果を発揮する思考法です。

PLAN(計画)→DO(実行)→CHECK(検証)→ACTION(改善)

のサイクルで考えた時に、計画の段階では最悪の場合にどうするかという具体案が必要になります。

さて、この最悪の場合の具体案ですが、100パーセント大丈夫だと断言できる案はありません。なぜなら、未来は予測できないからです。時間とともに様々な要素が変化し、要素の変化が複合的な変化を生みだします。したがって、未来には固定というものがないことになります。

未来には変化という波がある

波を恐れるのではなく、波にうまく乗るという考え方が必要です。ドラッカー

『変化は機会である』

というのは意思決定という決断の時に、絶対的に必要な考えだと思います。
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[2012/02/23 23:55] | 経営 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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