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八会
 今年の第24回社労士新規開業準備研修に参加したメンバーで、第1回目の集まりの場を持ちました。参加したのは15人ほどで全員ではありませんでしたが、参加したメンバーで会の名前を決めました。その結果、

八会(すえひろかい)

に名前が決定しました。「」というのは2×4=8無限大の発展を意味しています。

 さて、その後会に参加しているメンバーはそれぞれが詳しく自己紹介を行いました。全員の自己紹介が終わって思ったのは、参加メンバーの環境は次の3パターンに分類できるということでした。

①定年退職組
このパターンの人が最も多くいました。年金や嘱託などの収入がある一方、ライフステージにおいても子育てなどが終わっているため、生活に余裕がある。

②社労士関係の事務所で働いている
独立はしていませんが、現在社労士事務所など社労士業務に関連する事務所などに勤務していてる人。女性でアルバイトをしている人も含めます。

③他のビジネスを持っている人
社労士の仕事以外のビジネスを持っていて(事業主として)、そちらで生活していけるだけの収入がある人

社労士ビジネス一本で独立している人は一人もいませんでした。「現実は甘くない」考えてみれば当然のことだと思います。僕は③のタイプに属しますが、今回の自己紹介によって、自分の選んだ選択は奇抜ではなく、極めてオーソドックスで現実的なものであることを確認しました。

次回の勉強会が楽しみです。

CIMG0002.jpg
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[2012/04/24 13:41] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第1のハードル突破
 先日、退職届を会社に出してきました。会社に退職の意思を表明してから、約2カ月半かかりました。退職日は引き継ぎなども考えて5月15日にしました。

 次は会社立ち上げという第2のハードルを越える必要があります。先ずは会社を立ち上げて、体制を作り、最低限のライフラインを確保しなければなりません。やりたいことは多々ありますが、焦らず土台作りに時間をかけたいと思っています。

 いつもビジネス書ばかり読んでいますが、ふと本棚にほこりをかぶっていた稲森和夫さんの『生き方』に手を伸ばしてみました。

人生・仕事の成果=考え方×熱意×能力

胸に刻みたい言葉です。

生き方―人間として一番大切なこと生き方―人間として一番大切なこと
(2004/07)
稲盛 和夫

商品詳細を見る
[2012/03/29 06:34] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
第1のハードル
 今日今の会社を僕に紹介してくれた役員に退職の意思をはっきりと伝えました。僕は一度退職の意思を保留撤回していたので、失礼だと思いながらも変わらぬ決意を伝えました。前回保留する時に

条件さえ整えば退職の意思を伝えに行きます

とはっきり申し上げていたのですが、役員には聞こえていなかったのか、聞こえていても聞いていないことにしていたのか、僕の言葉は無視されているように感じました。

 今の会社を紹介してくれたことは感謝しているし、今ある人脈を作れたのも今の会社のおかげです。それでも自らやりたいことがあるのならばそちらに挑戦すべきというのが僕の考えです。僕は今の会社の責任者であるので、部下が何人もやめていくのを見てきましたが、今まで一度も引き留めを行なったことはありません。社員がやりたいことがあるのならば、別の仕事に就きたいのならば、潔くそちらの方向に行けるようにしてあげるべきだと僕は考えます。なぜなら、自分がやめる立場だったら、自分の主張を認めてほしいと思うからです。そして、社員をつなぎとめておくだけの魅力を作ることのできなかった自らの力量不足だと思うからです。

会社というのは個人がその生き方の目標を実現させるために利用すべきもの

という基本的な考え方を僕は持っています。したがってお互い利用し合うドライな関係であってしかるべきです。現実的には人間関係が生じるためにドライな関係だけで割り切ることはできませんが、すべての関係が雇用契約という契約から生まれる以上、最後は契約というドライな基準で判断すべきです。

仕事の契約と結婚の契約は全く別物です。

結婚は絶対的だが、仕事は相対的であっていい。しかし、その逆はありえない。

僕の生き方の哲学です。
[2012/03/14 00:58] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
勝負の一週間
 今年の1月、今の会社に入る時に紹介してくれた役員に「退職したい」と申し出ました。「考え直したほうがいい」と何度も言われましたが、僕の心は全く変わりませんでした。僕には

妻が反対しなければ、周りの人100人が反対しても自分の意志を通す

という明確なポリシーがあります。一時先行きが不透明になり妻が待ったほうがいいと反対し、僕がふてくされて喧嘩になってしまったこともあります。その後、僕はいろんな人に会って情報収集や協力をもらい、なんとか先行きを見通すことができるようになりました。妻も気にかけていたようで、口を利かなくなって1週間ほどたったある日、「どうなっているの」と聞いてきました。その時はまだ先が見えませんでしたが、先が見えるようになったある日、僕は恐る恐る「最悪の場合のリスク回避の道がついたので前に進もうと思う」と話しました。

 2週間ほど前、役員に再び話があると切り出しましたが、なかなか会ってもらえず、はぐらかされている感じです。今週会う約束をしています。何を言われようが僕は自分の意志を通す覚悟をしています。僕は争いを出来るだけ避けるタイプなので、相手が納得してくれないとちょっと不安になって引いてしまいがちなのですが、今回は引くつもりはありません。

自分の意志を曲げて引けば、ハードルはさらに高くなる

ということを一度自分の意志を引っ込めたときに感じました。そして悶々とした思いになるのです。数年間抱いてきたこの悶々とした思いを整理する時が来ました。
[2012/03/11 23:43] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
新規開業準備研修会を終えて
 社労士の新規開業準備研修会最終日を終えて、千葉市内のホテルで懇親会が催されました。いろいろな方と名刺交換を行いましたが、多くの方が開業しているが、まだ別の仕事を持っている状態で、中にはなかなか前に踏み出せないでいる方もいました。

 現実は厳しい
 
 希望よりも厳しさのほうばかりを感じてしまいました。しがらみなく開業をスタートできるのは

①年金をもらっている高齢の人
②独身で生活にお金がかからない人
③配偶者にそれなりの収入がある人
④親と同居している人
⑤顧客がすでにある人


だけだと思います。上記に当てはまらない人は、なんらかのしがらみを持ってスタートせざるをません。同じような立場にいると、ともに頑張ろうという気持ちになるものです。

 今回の研修会に参加した仲間で同期会のようなものを作ろうということになりましたが、次回みんなどうしているか楽しみです。
[2012/02/28 00:16] | 独立 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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